南国ふたり暮らし

南国ふたり暮らし

30代前半でマレーシアに移住した夫婦。のんびり南国ライフ満喫中。

マレーシアで転職しようとしたら6ヶ月かかった話。ーその2

前回の続きです⬇️

 

peanutax.hateblo.jp

 

 

A社➡️B社の転職。

 

「新しい会社(B社)が申請すればEPは自動的に短縮される。

前の会社(A社)で短縮申請する必要はない。」

 

その旨をB社に伝えると、

「ん?そんなことはないはずだけど・・・

とりあえずVISAエージェントに伝えてみるよ。」

との返答が。

 

まぁとりあえず出国せずにすんだから良いか、と思い、

そのまま退職日を迎えることに。

 

退職後B社(のエージェント)から、

「やはりA社が短縮の手続きをする必要がある。

A社に言って短縮してもらってー」

との連絡あり。

 

あぁそっかー、まぁじゃあA社に頼むかー

軽く考えA社にその旨伝えると、

「いや、(A社の)エージェントにも確認したけど、

B社が申請すれば自動的に短縮されるよ。」

 

デジャブ・・・

 

埒が明かないのでA社のエージェントの連絡先を教えてもらい

B社のエージェントと話し合ってもらうことに。

 

その結果やはりB社のエージェントの言い分、

「A社が短縮手続きをする必要がある」

が正しいという結果に。

ただA社エージェントとしてはA社から依頼が無いと動けないので、

こちらからA社に伝える必要があるとのことでした。

 

まぁそりゃそうだと思いながらA社人事へ連絡。

すると驚きの返答が。

 

「B社が申請すれば自動的に短縮されるよ。」

 

・・・え?話聞いてた?

 

いやいやA社エージェントにも聞いたじゃん!というと

「上司に聞いたらそうだと言ってた」

「今までこのやり方でずっとやってきた」

との返答。

 

まじかこいつ・・・

今までのやりとりは何だったんだ(ーー;)

 

とはいってもA社が動かない限りEPが短縮できない以上

主導権はあちらに有り。

ここは冷静にならねば・・・

 

「うん、その方法で大丈夫なんだろうね。

でも今回は実際にその方法でダメだったから、

申し訳ないけど短縮の申請をしてもらっても良いかな?」

ととりあえず動いてもらうようお願い。

「分かった、もう一回エージェントに確認する」

よしよし。

 

ちなみにこの時点で既に退職後1ヶ月経っています(`・ω・´)

モラトリアムな期間にもそろそろ飽きが・・・

 

もうちょっとだけ続きます😅